○西伊豆町高齢者交通費助成要綱

平成17年4月1日

要綱第49号

(目的)

第1条 この要綱は、高齢者に町内を運行する定期路線乗合バス又はタクシー(以下「乗合バス等」という。)の交通費を助成し、外出の機会を容易にし、生活圏の拡大と社会参加の促進を図ることによって、老人福祉の増進に寄与することを目的とする。

(定義)

第2条 この要綱において「交通費」とは、次条に規定する助成対象者が乗合バス等に乗車する運賃をいう。

(助成対象者)

第3条 交通費の助成対象者は、助成を受けようとする年度の4月1日現在において町内に居住し、本町の住民基本台帳に記録されている70歳以上の者とする。

2 前項に規定する助成対象者が老人福祉事業法(昭和26年法律第45号)第2条第2項の施設に入所措置されているものは、前項の規定にかかわらず交通費を助成しない。

(助成額)

第4条 助成対象者1人に交付する交通費の助成額は毎年度予算で定める範囲内で町長が定めるものとする。

(交通申請及びその期日)

第5条 交通費の助成を受けようとする者(以下「申請者」という。)は、その氏名、住所及び年齢を証する書類を提示して、西伊豆町高齢者交通費交付申請書(様式第1号)により、町長に申請しなければならない。

(交通費の交付)

第6条 町長は、前条の申請があったときは、審査を行い適当と認めたときは、申請者に乗車券を交付する。この場合において、町長は申請者から受領印を徴するものとする。

(申請者の代行)

第7条 申請者は、身体の故障等により、自らが前2条に規定する申請及び受領ができないときは、同居の親族その他町長が適当と認める者に、当該申請及び受領の事務並びに第9条に規定する事務を代行させることができる。この場合において、当該事務を代行する者は、その身分を明らかにする書類を町長に提示しなければならない。

(再交付の制限等)

第8条 乗車券は、再交付しない。

2 交通費の助成を受けた者(以下「受給者」という。)は、乗車券を他人に譲渡し、又は使用させてはならない。

(乗車券の返還)

第9条 受給者は、次の各号のいずれかに該当するときは、西伊豆町高齢者交通費助成受給資格喪失届(様式第2号)により、速やかに乗車券を返還しなければならない。

(1) 死亡したとき。

(2) 町外に転出したとき。

(3) 年度途中において、第3条第2項の規定に該当することとなったとき。

(4) 乗車券の有効期限が過ぎたとき。

2 町長は、受給者が次の各号のいずれかに該当するときは、乗車券を返還させることができる。

(1) 虚偽の申請により、交通費の助成を受けたとき。

(2) 乗車券を他人に譲渡し、又は使用させたとき。

(3) その他乗車券を不正に使用したとき。

(その他)

第10条 この要綱に定めるもののほか必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この要綱は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成20年3月31日要綱第5号)

この要綱は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成24年5月18日要綱第9号)

この要綱は、平成24年7月9日から施行する。

附 則(平成25年3月27日要綱第18号)

この要綱は、平成25年4月1日から施行する。

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西伊豆町高齢者交通費助成要綱

平成17年4月1日 要綱第49号

(平成25年4月1日施行)