ポリファーマシーとは?

 単に薬の数が多いことではなく、それに関連した薬による有害事象が増えることなどの問題につながる状態のことを言います。
 おおむね6種類以上の薬剤を服用している場合、有害事象のリスクが増加すると言われています。

ポリファーマシーの対策

 ポリファーマシーを回避するために積極的にかかりつけ薬局を利用しましょう。また医療機関に受診する際にはお薬手帳を持参しましょう。お薬手帳を医療機関に提出することで、併用薬の相互作用などのチェックが行われます。

お薬手帳について

 「お薬手帳」は、あなたが使っているすべての薬を記録するための手帳です。
 医療機関や薬局を利用する際には必ず持って行き、医師や薬剤師などに提示しましょう。手帳を見て、副作用や飲み合わせ、薬の量が適切かどうかなどチェックします。
 ご自身でも服用後の体調の変化があったときや、自分で購入した薬などを飲んだ時に記入するようにしましょう。

お薬手帳は1冊にまとめて持参しましょう

 「お薬手帳」は服用中の薬や服薬歴などがわかる大切な情報源です。一人ひとりに合った適切な処方や処方量の調節に用います。必ず一冊にまとめておき、医療を受ける際は忘れずに持参しましょう。
 入院時のお薬の管理や災害などの緊急時の備えにも役立ちます。

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健康福祉課
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[夜間・土日祝祭日]電話:0558-52-1111(代表)
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