子育て世帯臨時特例給付金の申請受付を開始します。

子育て世帯臨時特例給付金とは?

平成26年4月から消費税率が8%へ引き上げられましたが、子育て世帯の影響を緩和し、子育て世帯の消費の下支えを図る観点から、臨時的な給付措置として行うものです。また、児童手当の上乗せではなく、臨時福祉給付金(簡素な給付措置)と類似の給付金として、これと併給調整をして支給するものです。

支給対象者

次のどちらの要件も満たす方が対象です。

  1. 平成27年6月分の児童手当の受給者
  2. 平成26年中の所得が児童手当の所得制限限度額(下記の表)未満
扶養親族等の数 所得制限限度額(万円) 収入額の目安(万円)
0人 622.0 833.3
1人 660.0 875.6
2人 698.0 917.8
3人 736.0 960.0

支給額

対象児童1人につき3,000円

申請方法

支給対象となる方は、原則として、基準日(平成27年5月31日)時点の住所地の 市町村(特別区を含む。)に対して、支給の申請を行います。町で、児童手当の受給状況、平成26年中の所得等について審査の上、対象の方に対して支給を行います。

※対象となる方には、申請書を送付します。公務員の方については、勤務先から出されている証明書を添付のうえ、提出をお願いします。

受付場所

  • 環境福祉課福祉係(福祉センター1階)
  • 宇久須支所(住民防災センター)
  • 安良里出張所・田子出張所

受付期間

平成27年7月から平成27年9月まで

その他

厚生労働省において専用ダイヤルを設置していますので、制度の概要等についてのお問い合わせは専用ダイヤルをご利用ください。

厚生労働省「臨時福祉給付金」「子育て世帯臨時特例給付金」専用ダイヤル

電話番号:
0570-037-192
開設時間:
月曜日~金曜日(祝日等を除く)の午前9時から午後6時まで

給付金をよそおった振り込め詐欺や個人情報の詐取等にご注意ください

  • 国や県、市町村の職員等がATM(銀行・コンビニなどの現金自動支払機)の操作をお願いすることは、絶対にありません。
  • ATMを自分で操作して、他人からお金を振り込んでもらうことは絶対にできません。
  • 市町村や厚生労働省などが、「臨時福祉給付金(簡素な給付措置)」や「子育て世帯臨時特例給付金」を支給するために、手数料の振込みを求めること等は絶対にありません。

※ご自宅や職場などに市町村や厚生労働省(の職員)などをかたった電話がかかってきたり、郵便が届いたら、迷わず、町や最寄りの警察署(または警察相談専用電話(♯9110))にご連絡ください。

その他

このページに関するお問い合わせ

健康福祉課福祉係
[昼間]電話:0558-52-1961(直通)
[夜間・土日祝祭日]電話:0558-52-1111(代表)
Mail:kenkou@town.nishiizu.shizuoka.jp