6月18日(日曜日)、安良里地区住民や静岡大学の学生など約80人が参加し、安良里網屋崎にハマボウの苗を植栽しました。

 はじめに、約10年ほど前から網屋崎のハマボウを調査している、静岡大学防災総合センターの増澤武弘客員教授が、植栽に至るまでの経緯や植え方、管理の方法などを説明し、その後増澤客員教授が挿し木などで育てた苗約60本を丁寧に植えました。

 ハマボウは、夏に黄色い花が楽しめるほか、防災林としての津波の減衰効果も期待できることから、安良里まちづくり委員会では今後4年間をかけて、更に数を増やしていく予定です。

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