災害派遣トイレネットワークプロジェクト「みんな元気になるトイレ」


  今、日本には災害時のトイレが不足しています。多くの人が集まる避難所や、大雨によって甚大な被害を受けた場所において、ライフラインが復旧するまでの間トイレを自由に使えないことは何よりもつらく、大きなストレスを抱えることになります。
 そのような中、一般社団法人助けあいジャパンが、全国の市町村が1台ずつトイレトレーラーを常備し、災害が発生した際には被災地に全国から結集してトイレ問題を解決しようとする目標を掲げ、災害派遣トイレネットワークプロジェクト「みんな元気になるトイレ」を立ち上げたのを期に、西伊豆町は静岡県富士市、愛知県刈谷市に次ぎ3番目に助けあいの輪に加わることになりました。大変なとき、知らない人でも自然と助けあいができる、そんな環境づくりにご協力ください。

■プロジェクトの詳細

 本プロジェクトの実施に要する費用は、使途を明確にするクラウドファンディング型ふるさと納税で募ります。ご寄附いただいた方には、本プロジェクトの拡散を目的としたPRステッカーと西伊豆町グッズを差し上げますが、ふるさと納税に対する返礼品はありません。
 町内企業及び町民からのご寄附も受付しますのでご協力ください。なお、トイレトレーラーは災害派遣の他、町のイベントでも使用させていただきます。

プロジェクト名:災害派遣トイレネットワークプロジェクト「みんな元気になるトイレ」
募集期間:2018年8月1日~2018年9月30日(61日間)
寄附金募集額:500万円
寄附金の使い道:災害派遣トイレの初期導入費用

事業主体:西伊豆町
プロジェクト発起人:一般社団法人 助けあいジャパン
サイト運営会社:READYFOR株式会社
トイレトレーラーメーカー:JPホームサプライ株式会社

■ふるさと納税の受付方法

 プロジェクトのページから寄附手続きした後、クレジット決済又は銀行振込で払込みしていただきます。郵便局での払込も可能です(手数料は寄附者負担となります。ご了承ください。)
【寄付受付サイト(readyfor)】 https://readyfor.jp/projects/17533

■災害派遣トイレの詳細

トレーラートイレ  トレーラートイレ
トイレトレーラーには4つの個室があります。
車内に給水タンクと汚水タンクを備えており、約1,200~1,500回使用可能です。
また、屋根に太陽光パネルを設置し、バッテリー電源と照明を確保していますので、夜間でも安心して利用することができます。

給水方法:ホース/揚水ポンプによるタンク給水又はホースによる直接給水
排水方法:便座からのバキューム又は専用ホースによる下水落下

このページに関するお問い合わせ

まちづくり課ふるさと納税係
TEL:0558-52-1114 Mail:kankou@town.nishiizu.shizuoka.jp